7月2日(木) 園の車庫付近に不審者がいるという想定で防犯訓練を行いました。
職員間で共通理解している不審者の存在を知らせる放送を聞き、不審者から離れた場所に避難し窓やドアの施錠をしました。また、中の様子が見えないようにカーテンを閉めたり、電気を消したりしてできる限りの安全を確保しました。職員はさすまたの他、傘やほうきを持って子どもたちを避難させました。園内の暗い雰囲気に不安な様子を見せる子どももいましたが、保育教諭の話をよく聞いて行動することができていました。
危険を感じた時には大きな声で「助けて」と叫ぶこと、誰にでも近づいていったり話しかけたりすると危険な場合もあるということなどついて園長先生や副園長先生からお話がありました。
訓練を通して防犯への意識も少しずつ身に付けていけたらと思います。